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11歳少女がオペラを制作、音楽の都ウィーンで12月に公演

AFPBB News 10/16(日) 13:19配信

(c)AFPBB News

【10月16日 AFP】11歳のアルマ・ドイッチャー(Alma Deutscher)さんが制作したオペラ「シンデレラ(Cinderella)」が、クラシック音楽の都オーストリア・ウィーン(Vienna)で12月29日から公演される。アルマさんが8歳の時に執筆、そして作曲を始めたこの2時間の演目は、伝統的な昔話に新しくツイストを効かせたもの。義理の姉の一人を演じるオーストリア人歌手アンナ・ボセガ(Anna Voshege)さんは、アルマさんの曲に子どもっぽいところは全くなく、「11歳だと知ってショックを受けた。いくつかのパートのニュアンスなどは、非常に特別で複雑。とても美しい音楽で、彼女は実年齢をはるかに凌駕(りょうが)している」と語っている。(c)AFPBB News

最終更新:10/21(金) 15:56

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