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インテル、カネ持っテル! “大改革”の手始めにルイス・スアレス&アグエロらを強奪か

theWORLD(ザ・ワールド) 10/16(日) 18:30配信

大規模な改革に期待

かつての“強かったインテル”が帰ってくるかもしれない。フランク・デ・ブール監督率いるイタリアの名門は、バルセロナの怪物ストライカーをチームに招き入れようと画策中のようだ。

伊『Gazzetta dello sport』によれば、同クラブを買収した蘇寧ホールディングスが大規模な投資を目論んでおり、“大改革”の手始めにバルサのウルグアイ代表FWルイス・スアレス獲得に動くという。チームには現在アルゼンチンの点取り屋マウロ・イカルディやロドリゴ・パラシオ、そして先のリオ五輪でも活躍した“ガビゴル”ことガブリエル・バルボーサといった南米のストライカーが在籍。ここにスアレスも加わることになれば、セリエAを席巻し得る魅力的な攻撃ユニットが完成するだろう。なお、インテルによる強化プロジェクトの対象としては、スアレスの他にもマンチェスター・シティでエースを務めるセルヒオ・アグエロや、レアル・マドリードの10番ハメス・ロドリゲスといった名手が含まれているという。

相変わらずの“南米コレクター”ぶりを発揮しているインテルだが、次代を担う新たなロナウドやサモラーノを見つけることはできるだろうか。今後の動向に注目したい。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:10/16(日) 18:30

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