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リキーナが単複2冠、澤柳璃子は2年連続準優勝 [牧之原/女子テニス]

THE TENNIS DAILY 10/16(日) 18:00配信

「ゴーセンカップ スウィングビーチ牧之原国際レディースオープンテニストーナメント」(静岡県牧之原市・静波リゾート スウィングビーチ/本戦10月11~16日/賞金総額2.5万ドル/砂入り人工芝コート)は最終日を迎え、シングルス決勝が行われた。

ダブルスはトップシードのリキーナ/澤柳璃子が優勝 [牧之原国際女子オープン]

 決勝はセニア・リキーナ(ロシア)と澤柳璃子(ミキハウス)の対決となり、第2シードのリキーナが第3シードの澤柳を6-3 6-3で下して優勝を果たした。試合時間は1時間34分。

 両者はペアを組んで第1シードでダブルスにも出場。前日に行われた決勝で第4シードの藤原里華(北日本物産)/瀬間詠里花(橋本総業ホールディングス)を6-4 6-1で破っており、リキーナは単複2冠を達成した。

 26歳のリキーナはシングルスでは5月の福岡(ITF5万ドル/砂入り人工芝コート)に続いてのタイトル獲得で、通算5勝目。シーズン2勝は初めてで、いずれも日本での勝利となった。

 昨年の大会ではカタジーナ・カワ(ポーランド)に決勝で敗れていた澤柳は、2年連続準優勝に終わった。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

     ◇   ◇   ◇

【シングルス決勝】

○32セニア・リキーナ(ロシア)[2] 6-3 6-3 ●9澤柳璃子(ミキハウス)[3]

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

最終更新:10/16(日) 18:00

THE TENNIS DAILY

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