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これが世界レベルのカウンターアタック! 6人で一気に畳み掛けたレアル驚異のカウンターにスペイン紙も驚き

theWORLD(ザ・ワールド) 10/16(日) 19:37配信

相手選手に戻る時間などない

15日にアウェイでレアル・ベティスと対戦したレアル・マドリードは、前半39分までに3得点を挙げて楽勝モードに入っていた。その仕上げとなったのが前半45分のイスコの得点だ。

相手のコーナーキックがミスキックになって流れると、それをマテオ・コバチッチが拾ったところからカウンターが発動。センターバックのぺぺとコバチッチがパス交換する間にマルセロ、クリスティアーノ・ロナウド、カリム・ベンゼマ、イスコの4人が相手陣内へ爆走。

最後はコバチッチは左サイドに流れたロナウドにパスし、ロナウドのグラウンダーのクロスをぺぺが折り返してイスコが無人のゴールに流し込んだ。ベティスの選手が戻れないほどの驚異的な速度で、コバチッチが最初にボールに触れてからは15秒程度しかかかっていない。スペイン『MARCA』もあまりにも速すぎるカウンターのキレ味に驚いている。

しかもそのカウンターをリードしたのはDFのぺぺであり、そこも今回のカウンターアタックの特徴だ。レアルは以前から鋭いカウンターを武器としたチームだったが、その意識がチーム全体に根付いているのだろう。

ボールを奪ってからのスピード、トップスピードで走りながらもボールを扱える正確な技術。これこそワールドクラスのカウンターアタックと言えるものだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:10/16(日) 19:37

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