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現在プレミア最高のフリーキッカーはパイェでもエリクセンでもない! 元伊代表FW「彼のボールは奇妙」

theWORLD(ザ・ワールド) 10/16(日) 20:10配信

DFながら精度は高い

現在のプレミアリーグで最もフリーキックの上手い選手といえば、ウェストハムのディミトリ・パイェ、トッテナムのクリスティアン・エリクセン、マンチェスター・シティのケビン・デ・ブルイネといったところが思いつく。

しかし、かつてチェルシーやサンプドリアなどで活躍した元イタリア代表FWジャンルカ・ヴィアッリ氏は少しばかり意外な選手の名前を挙げた。

英『METRO』によると、同氏が称賛したのは今夏チェルシーに復帰したDFダビド・ルイスだ。ダビド・ルイスは15日のレスター・シティ戦でもフリーキックを担当し、ポスト直撃のシュートを放っている。

ヴィアッリ氏はダビド・ルイスのフリーキックについて、「彼はプレミアリーグで最も優れたフリーキッカーだ。彼の蹴るボールは奇妙だよ」とコメントし、DFながら高精度のボールを蹴るダビド・ルイスを称賛している。

ダビド・ルイスの蹴るボールは基本的に無回転で、スピードに加えて不規則な変化がある。ブラジル代表でもフリーキックを担当するケースもあり、DFながら精度は高い。しかしプレミアで最高のキッカーとまで称賛されるのは少々意外かもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:10/16(日) 20:10

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