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3バックがエース・アザールの能力を引き出す 「よりインサイドでプレイできている」

theWORLD(ザ・ワールド) 2016/10/16(日) 20:40配信

レスターを撃破

リヴァプールやアーセナル相手には躓いたが、アントニオ・コンテ率いるチェルシーは徐々に調子を上げている。15日にはレスター・シティを3-0で撃破し、コンテが採用した3バックも効果を発揮している。

3バックへの変更に手応えを感じているのが、この試合で得点を決めたMFエデン・アザールだ。英『METRO』によると、アザールは[3-4-3]に変わったことで中にポジショニングする機会が増えたと語っており、自由度が増えたことを喜んでいる。

「僕はよりインサイドでプレイできているし、ワイドな位置に張っていない。それはベルギー代表でもやっていることだし、僕たちはより自由になっている。ボールも奪い返せているし、良いね。僕たちは全てをやった。チャンスも多く作ったし、3点も取った。そして失点がなかったね」

この試合では左のウイングバックで先発したマルコス・アロンソがチームで唯一12km以上走っている。アザールの負担を軽減することにも繋がり、前でカウンターに備えるシーンも見られた。3バックへの変更は効果を発揮していると言えるはずだ。

この勝利で首位マンチェスター・シティとの勝ち点差も3に詰まったが、システムを変えたチェルシーはここから連勝街道に入れるか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:2016/10/16(日) 20:40

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