ここから本文です

クロースはエジルをも超えたか!? レアルの歴史に残るドイツ人選手だとスペイン紙が絶賛

theWORLD(ザ・ワールド) 10/16(日) 21:20配信

エジル以上の評価を得る

先日レアル・マドリードとの契約を2022年まで延長したMFトニ・クロースは、15日のレアル・ベティス戦からさっそく自身の価値を証明してみせた。

まずはフリーキックからラファエル・ヴァランのゴールをアシストし、前半30分には中盤でボールを奪ってからドリブルで持ち上がってカリム・ベンゼマに優しいラストパス。これをベンゼマが難なく決め、クロースは簡単に2アシストを決めてみせた。

スペイン『MARCA』もクロースの精度の高い右足を絶賛しており、特にクロースの蹴るセットプレイは脅威だ。同メディアによれば、レアルでは過去2シーズンのセットプレイから生まれた得点のうち44%がクロースのアシストによるものだという。しかもこの試合では流れの中からもベンゼマの得点をアシストし、今季のアシスト数はすでに5本。これは現時点でリーグ最多の数字だ。

この活躍に、スペイン『as』もクロースがレアルの歴史に残るドイツ人選手になっていると絶賛。同メディアはレアルでプレイしたドイツ人選手ランキングを作成しており、クロースは6位に選ばれたメスト・エジルを上回る3位に入っている。エジルもレアルで大活躍した選手だが、クロースはそれをも超える選手と見られているようだ。

ちなみに、このランキングの2位はレアルの指揮官も務めたベルント・シュスター、1位には現在韓国代表監督を務めるウリ・シュティーリケが選ばれている。

上記2人を超えるのは難しいかもしれないが、クロースはかなり高い評価を得ている。エジルもレアルで天才としての地位を確立したが、クロースのインパクトはそれをも超えているのかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:10/16(日) 21:20

theWORLD(ザ・ワールド)

スポーツナビ サッカー情報

なぜ今? 首相主導の働き方改革