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射水の海の幸、ど~んと 新湊カニかに海鮮白えびまつり

北日本新聞 10/16(日) 15:22配信

 射水特産の魚介類を格安で販売する「新湊カニかに海鮮白えびまつり」が16日、射水市八幡町の新湊漁港で開かれ、新鮮なベニズワイガニの即売などに大勢の人たちが足を運んだ。

 生ガニとゆでガニの即売は午前8時から始まり、列をつくった来場者がお目当てのカニを買い求めた。タグ付きの大型も販売し、用意した約1万4千匹が完売した。

 新湊沖の定置網に15日にかかった体長2メートルを超えるシロカジキも会場にお目見え。会場で切り分けられ、市場価格の半分ほどで販売された。新湊漁協によると、水揚げは非常に珍しいという。

 ほかにも定置網に掛かったガンドブリやカマス、シイラなども直売。人気のシロエビも販売し、来場者が射水の豊富な魚種を品定めしていた。

 地元料理店や新湊寿司組合などのブースにも大勢の来場者が訪れ、多彩なメニューを楽しんだ。新湊漁協女性部が用意したカニ鍋は昼過ぎまでに約2千杯を売り切った。

 イベントは射水市や新湊漁協、新湊水産物商業連合協同組合、新湊水産加工業協同組合、射水商議所、JAいみず野、伏木富山港・海王丸財団、新湊寿司組合、市観光協会などでつくる実行委主催、北日本新聞社共催。

北日本新聞社

最終更新:10/16(日) 15:25

北日本新聞