ここから本文です

40チーム華麗に躍動 YOSAKOIソーラン日本海本祭

北國新聞社 10/16(日) 2:35配信

 第17回YOSAKOIソーラン日本海本祭(同実行委員会、宝達志水町、本社主催)は15日、メイン会場の同町押水運動公園で行われ、石川県内外の40チームが「ソーランナイト」を繰り広げた。各チームが個性と躍動感あふれる演技を披露し、観衆を魅了した。

 ゲスト出演の「The日本海&北國新聞」は「祭」をテーマに踊りと歌を披露し、加賀百万石の繁栄と城下町のあでやかな様子を表現した。最後は各チームのメンバーが総踊りを繰り広げ、ソーランナイトを締めくくった。

 内灘町の道の駅「内灘サンセットパーク」、宝達志水町の北川尻子供の広場、100満ボルト羽咋宝達志水店会場でも演舞が行われた。内灘会場の審査では、大賞に「うちなだ愉快な仲間たち」(内灘町)、準大賞に「金石かもめ」(金沢市)、3位に「月華舞人」(珠洲市)が選ばれた。

 最終日の16日は、午前11時からメイン会場でステージ演舞、正午から宝達志水町の今浜大通りで審査パレード演舞が始まる。午後6時25分からメイン会場で大賞を決めるファイナルステージが行われ、ステージ、パレードの各部門でも表彰する。

北國新聞社

最終更新:10/16(日) 2:35

北國新聞社