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航空石川、快勝で8強 北信越高校野球

北國新聞社 10/16(日) 2:35配信

 第135回北信越高校野球大会第2日(15日・長野県の松本市野球場ほか)1回戦8試合が行われ、石川勢は航空石川(石川1位)が関根学園(新潟3位)に6-1で快勝し、8強入りした。春秋連覇を狙った星稜(石川2位)は長野商(長野2位)に5-6で競り負け、小松大谷(石川3位)は福井商(福井1位)に0-9で七回コールド負けを喫した。

 航空石川は3度目の北信越大会出場にして初白星を挙げた。

 エースの佐渡は、きれのある直球にスライダーやチェンジアップなどの変化球を織り交ぜ、7回無失点9奪三振の好投を見せ、チームの勝利に貢献した。

 中村監督は「昨日の練習では球の走りも悪かったが、本番に合わせてくるところはさすがとしかいいようがない」と太鼓判を押した。

 佐渡は準々決勝の小諸商との対戦について「四球を減らし、今日のように気負わず平常心で挑めば大丈夫」と闘志をみなぎらせた。

北國新聞社

最終更新:10/16(日) 2:35

北國新聞社