ここから本文です

太田投入直後に同点被弾…フィテッセは2点差追いつかれドロー

ゲキサカ 10/16(日) 6:23配信

[10.15 エールディビジ第9節 AZ 2-2 フィテッセ]

 エールディビジは15日、第9節1日目を行い、DF太田宏介の所属する6位フィテッセは敵地で5位AZと対戦し、2-2で引き分けた。3試合連続ベンチスタートの太田は後半42分に投入され、3試合ぶりの出場。しかし、チームは直後に2-2と同点に追いつかれ、勝ち点3を取りこぼしてしまった。

 先手を取ったのはアウェーのフィテッセだった。前半23分にMFルイス・ベイカーがPA手前中央の直接FKをゴール右に突き刺し、チームトップの今季5得点目をマーク。さらに後半13分には、FWリッキー・ファン・ウォルフスウィンケルがPKを決め、敵地で大きな2点目を奪った。

 だが、ここからAZの逆襲が始まる。後半33分、味方のシュートのこぼれ球を途中出場のFWロベルト・ミューレンがヘディングで押し込み、1点差に詰め寄った。

 フィテッセは後半42分に左サイドバックのDFアルノルト・クライスワイクに代えて太田を投入する。ところが、その直後のペナルティーアーク内からの直接FKをミューレンに決められ、痛恨の同点ゴールを献上。残りの少ない時間で勝ち越しを狙ったフィテッセだったが、2-2でタイムアップを迎え、今季初の連勝を逃してしまった。

最終更新:10/16(日) 6:23

ゲキサカ

スポーツナビ サッカー情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

E.T.は(多分)いる -- 心して待て
SETIの研究者であるセス・ショスタックは24年以内に地球外生命体を発見できると賭けを申し出ます。そうでなければコーヒーを一杯おごると。何故、発見できるのか。そして、はるかに進んだ社会を発見することによって人類はどう影響を受けるのかについて語ります。