ここから本文です

チケット完売の昇格争い大一番はドロー決着…C大阪と岡山は勝ち点1分け合う

ゲキサカ 10/16(日) 15:02配信

[10.16 J2第36節 岡山 1-1 C大阪 Cスタ]

 5位のファジアーノ岡山と3位のセレッソ大阪の上位対決は1-1で引き分けに終わった。C大阪は2位浮上のチャンスだったが、暫定で2位松本と勝ち点1差となった。

 前日に岡山としては3度目のチケット完売となった昇格争いの大一番。3位のC大阪は前半19分にDF藤本康太がピッチ内に倒れ込み、DF茂庭照幸と交代するアクシデントに見舞われた。だが、同37分に均衡を破る。ショートコーナーで意表を突くと、PA右からMF清原翔平が左足シュート。GKに弾かれたボールを再び清原が拾い、今度はパスをつないで、これをMFソウザが豪快に右足でねじ込んだ。

 先制を許した5位の岡山は前半43分、左サイドで中央へ相手をかわしたMF矢島慎也がPA左のFW赤嶺真吾にくさびのパスを送り、赤嶺が相手DFを引き付けて、中央のスペースにラストパス。ここにフリーで走り込んだMF関戸健二が右足で冷静にゴールネットに突き刺し、1-1で前半を折り返した。

 白熱の上位対決は後半も気の抜けない緊迫した状況が続く。C大阪がFWリカルド・サントス、岡山がFW豊川雄太らを投入するも、互いに最後のところで精度を欠き、勝ち越しのゴールネットを揺らすことができない。後半アディショナルタイム3分には、C大阪DF松田陸が右からマイナスに折り返し、フリーでFW杉本健勇が右足を振り抜くも相手DFのブロックに阻まれ、そのまま試合終了。1-1で勝ち点1を分け合う結果に終わった。

最終更新:10/16(日) 15:02

ゲキサカ

スポーツナビ サッカー情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

E.T.は(多分)いる -- 心して待て
SETIの研究者であるセス・ショスタックは24年以内に地球外生命体を発見できると賭けを申し出ます。そうでなければコーヒーを一杯おごると。何故、発見できるのか。そして、はるかに進んだ社会を発見することによって人類はどう影響を受けるのかについて語ります。