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PO出場目指す横浜FCは4戦白星なし…ベトナム仕様の水戸とドロー

ゲキサカ 10/16(日) 18:08配信

[10.16 J2第36節 水戸1-1横浜FC Ksスタ]

 水戸ホーリーホックと横浜FCの対戦は1-1で引き分けた。8位・横浜FCはこれで4試合勝利なし(2分2敗)となり、J1プレーオフ昇格出場が遠のく結果となった。

 最初にチャンスを作ったのは横浜FCだった。前半7分、FWイバのスルーパスに反応したMF野崎陽介がGKと1対1の場面を迎えるも、右足シュートはGK笠原昂史に止められ、早々の先制点とはならなかった。すると、流れは水戸へと傾き、同25分に均衡を破る。右サイドのFKからMF兵働昭弘が精度の高いボールを供給すると、DF細川淳矢がヘディングシュートを叩き込み、ホームの水戸が先手を取った。

 1点リードの水戸が、前半35分にMF佐藤和弘が強烈ミドル、同40分にMFロメロ・フランクと追加点を狙って横浜FCゴールに襲い掛かる。だが、この時間帯で追加点を奪えないでいると、前半終了間際に横浜FCに同点される。横浜FCは前半42分、敵陣中央でボールを奪ったMF佐藤謙介がノールック縦パス。これを受けたMF野村直輝が野崎とのワンツーから右足ミドルをゴール左隅に突き刺し、1-1と前半のうちに追いついた。

 『茨城×ベトナム親善交流マッチデー』で、特別記念ユニフォームを着用している水戸は、前半アディショナルタイムにもカウンターから決定機も、細川の右足シュートは大きく枠を外れた。後半立ち上がりの5分にも兵働が右CKから蹴り込んだボールを、ニアでMFロメロ・フランクがフリック。ファーサイドにDF福井諒司がフリーで走り込むもミートせず、なかなか勝ち越しゴールを奪うことができない。

 その後も2点目を目指して白熱した攻防をみせるも互いにゴールネットを揺らせない。水戸は後半42分にベトナム代表のFWグエン・コンフォンを投入すると、場内から大歓声が沸き、この勢いのまま攻め込みたいところだったが、勝ち越しゴールは最後まで生まれず、試合はそのまま1-1で終了した。

最終更新:10/16(日) 18:08

ゲキサカ

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