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「日本の飛行機の父」二宮忠八 生誕150年展

愛媛新聞ONLINE 10/16(日) 8:09配信

 愛媛県八幡浜市出身で「日本の飛行機の父」と称される二宮忠八(1866~1936年)の生誕150周年を記念した郷土企画展「大空への挑戦 飛行機の発明と発展」が15日、八幡浜市本町の市民ギャラリーと郷土資料室で始まった。大空を飛ぶ夢を追い続けた忠八の生涯や世界の飛行機開発の歴史を、模型や写真などの資料約150点とパネルで紹介している。11月20日まで(月曜日休館)。
 忠八はカラスの飛ぶ様子から飛行原理を発見し、米国のライト兄弟の有人動力飛行成功の12年前の1891年、日本で初めて模型飛行機による動力飛行実験に成功。企画展は、航空史における忠八の功績を再認識してもらおうと市などが主催した。

愛媛新聞社

最終更新:10/16(日) 8:09

愛媛新聞ONLINE

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