ここから本文です

「グッド・ワイフ」スピンオフに「ゲーム・オブ・スローンズ」イグリット女優

シネマトゥデイ 10/17(月) 4:20配信

 人気海外ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」のイグリット役で知られるローズ・レスリーが、「グッド・ワイフ」のスピンオフにキャスティングされたと E! News などが報じた。

【写真】ローズ・レスリー出演『ラスト・ウィッチ・ハンター』

 ローズが演じるのは、ダイアン・ロックハート(クリスティーン・バランスキー)の名付け娘マイア。司法試験に受かった彼女はダイアンと一緒に仕事をすることになるという。ダイアンの将来計画において重要な役割を担う人物らしい。

 スピンオフの舞台は、「グッド・ワイフ」の最終回の1年後。巨大な金銭スキャンダルによりマイアの評判は地に落ち、彼女の指導者だったダイアンは無一文になってしまうそう。ロックハート&リー法律事務所を辞めざるを得なくなった二人はルッカ・クイン(クシュ・ジャンボ)が働いているシカゴの法律事務所へと移ることになる。

 エグゼクティブプロデューサーのロバート&ミシェル・キングは「ローズをキャストに迎えられたことを非常にうれしく思います。クリスティーン・バランスキーとクシュ・ジャンボと対等に渡り合える若い女優が必要で、ローズはまさに適任です。彼女はリアルで、強く、それでいてコメディーもこなせます」とコメント。彼女以上にぴったりな女優はいないと付け加えている。

 タイトル未定のスピンオフでは、イーライ・ゴールド(アラン・カミング)の娘マリッサを演じていたサラ・スティールもレギュラーになることが発表されている。(澤田理沙)

最終更新:10/17(月) 4:20

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]