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AKLO、Dirty Orange、Mitsu.JがBlock Bの日本オリジナル曲に参加

bmr.jp 10/17(月) 17:40配信

AKLO、Dirty Orange、Mitsu.JがBlock Bの日本オリジナル曲に参加

AKLO、Dirty Orange、Mitsu.JがBlock Bの日本オリジナル曲に参加

韓国の7人組グループ、Block Bが今月リリースする日本での初オリジナル・アルバム『My Zone』から、AKLOら日本の才能が関わった表題曲「My Zone」が公開された。

大ヒット作などの意味を持つ「blockbuster」を由来にもつBlock Bは、韓国ヒップホップ界のベテラン・ラッパー、Cho PDが「韓国版エミネムのようなヒップホップ・グループを作りたい」と考えて誕生したグループで、アンダーグラウンドなヒップホップ畑出身のラッパーで、プロデュースも行うZICOをリーダーに、2011年に結成された男性7人組。主にZICOが中心となって楽曲を制作しているのが特徴で、ポップでキャッチーな要素も取り入れた「Very Good」、「Jackpot」、「HER」、「Toy」といったシングルはヒットを記録している。

昨年1月には「Very Good」の日本語シングルで日本デビューを果たし、シングルを中心にリリースを重ねてきたが、ついに日本での初オリジナル・アルバムとなる『My Zone』が10月26日に発売決定。その表題曲となる「My Zone」のミュージック・ビデオが公開された。初めて日本オリジナルで制作されたこの曲は、日本への留学経験も持つZICOが、AKLO、Dirty Orange、Mitsu.Jと共にコラボレーションして生まれた楽曲。人気ラッパーのAKLOがリリック面で協力し、ディスコ・ファンク調からトラップ~EDMにも移り変わるサウンドは、第57回日本レコード大賞に輝いた三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE「Unfair World」の作編曲などで知られるMitsu.J、そしてCMでのダンスが話題になったことでも知られる三代目 J Soul Brothers「Share The Love」などを手がけたDirty Orangeが制作。日本の才能とのコラボゆえに生まれた新機軸の楽曲となった。

また来週26日発売となる『My Zone』には、この日本オリジナル曲「My Zone」に加えて、「Very Good」、「Jackpot」、「HER」、「Toy」といったヒット・シングルも収録。宏実、Young Yazzyらによって新たに生まれ変わった日本語バージョンで聴くことができる。

1. Very Good (Japanese version)
2. My Zone
3. NILLILI MAMBO (Japanese version)
4. HER (Japanese version)
5. Jackpot (Japanese version)
6. Be The Light (Japanese version)
7. 痛くない (U-KWON solo)
8. 君はどこに (Japanese version / TAEIL solo)
9. Toy (Japanese version)
10. Movie's Over (Japanese version)

最終更新:10/17(月) 17:40

bmr.jp