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スターフライヤー、格納庫でハロウィンイベント

Aviation Wire 10/17(月) 10:47配信

 スターフライヤー(SFJ/7G、9206)は10月14日と15日、北九州空港内にある格納庫「SFJメンテナンスセンター」に地元住民を招き、ハロウィンパーティーを開いた。地元の専門学校によるハロウィンメイクやカボチャのオーナメント作りのコーナーが設けられたほか、食事やアルコール類の販売コーナーも用意され、会の後半はスクリーンに映画が上映された。

 格納庫は2014年1月に完成したもので、一般向けイベント開催は3回目。初回は2015年11月14日に「もうすぐ就航10周年感謝祭」を開き、今年3月13日には就航10周年記念イベント「STARFLYER’S HOME PARTY」を開催した。

 今回のハロウィンパーティーは、社内の各部署から代表者が集まる従業員満足度(ES)向上委員会が中心となって企画。花見など従来行ってきた社内イベントは、シフト勤務が中心となる同社では、1日のみの開催で多くの社員の参加が難しいなどの課題があったという。今回は社員が参加しやすいように2日間開くと同時に、地元の人たちにも楽しんでもらえるイベントを考えた。同社によると、2日間で約800人が訪れたという。

 初日に上映された映画は『バットマン』、15日は『チャーリーとチョコレート工場』。食べ物のコーナーにはポップコーンの販売コーナーも用意され、映画をくつろいで見てもらえるように会場が作られていた。

 飲食コーナーでは、女性に人気がある博多駅前のホテル「ウィズ ザ スタイル 福岡」がカレーライスやステーキライス、クラフトビールやワイン、ケーキなどを提供。九州スクールオブビジネスの学生が、格納庫を訪れた子供にハロウィンをテーマにしたボディペインティングを施すなど、ハロウィンらしいコーナーが設けられた。

 また、北九州からスターフライヤー便が出発する際は、格納庫の扉が開けられ、来場者が手を振って見送った。コックピットからは、手を振り返すパイロットの姿があった。

 スターフライヤーの松石禎己社長は、「これからも地域の皆さんや社員自身も楽しめるイベントをやっていきたい。まもなく初日の出フライトの受付を案内できると思うが、毎年行っていきたい」と、2017年元日にも初日の出フライトを実施すると語った。

Tadayuki YOSHIKAWA

最終更新:10/17(月) 10:47

Aviation Wire

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