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琉舞、中国で高い関心 上海で日中文化芸術交流会

琉球新報 10/17(月) 5:00配信

 【中国上海市=宮城隆尋】15日に中国上海市で開かれた日中文化芸術交流会(韓天衡文化芸術基金会、茅原書藝会主催)で書道だけでなく、琉球舞踊や中国の箏曲など双方の芸能も披露された。約200人の来場者は身を乗り出して鑑賞し、現地の報道関係者も写真を撮影するなど高い関心を示した。
 琉球舞踊は安次嶺律子さん、比嘉涼子さんが「かぎやで風節」「鳩間節」「浜千鳥」の3曲を披露した。箏曲は現地の奏者が、古典から現代音楽までを幅広く演奏した。ほかに中国の茶の作法について、専門家による講話と実演もあった。
 県上海事務所は一般来場者向けに、沖縄観光の魅力を伝える映像を上映した。

琉球新報社

最終更新:10/17(月) 5:00

琉球新報