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JAL、タイ版サイト黒白表示で哀悼の意 国王死去で

Aviation Wire 10/17(月) 13:06配信

 10月13日にタイのプミポン国王が死去したことを受け、日本航空(JAL/JL、9201)はタイ向けウェブサイトを通常のカラー表示から黒白に変え、弔意を示している。

 海外の航空会社では、自国での災害や航空事故などが起きた際、会社のウェブサイトやFacebookページのロゴなどを黒白にすることで、弔意を表わす社が多い。

 日本航空によると、サイトを黒白表示にしたのは今回が初めてだという。14日夕方からタイ版サイトのデザインを黒白に変更した。タイ語だけではなく、日本語と英語も黒白表示とし、各言語で国王への哀悼の意を表している。

 JALでは10月4日、バンコク線が就航60周年を迎えた。1956(昭和31)年、羽田-バンコク線はサンフランシスコとホノルル、香港に続く4都市目の国際線として運航を開始。当初は香港経由で週2往復だったが、現在では、羽田から2往復、成田と中部(セントレア)、関西から1往復ずつの1日計5往復を運航している。

 JALのバンコク支店には、およそ500人の客室乗務員を含む約600人が勤務している。

Tadayuki YOSHIKAWA

最終更新:10/17(月) 13:06

Aviation Wire

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