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上越妙高駅 玄関口に光の彩り 住民らLED飾る

北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ 10/17(月) 14:10配信

 上越地域の玄関口をイルミネーションで彩る「上越妙高駅 雪と光のページェント」が15日、上越市の同駅東口で始まった。15本の街路樹が駅舎を柔らかな光で包み、訪れた人から歓声が上がった。

 地元住民らのグループ「大和二丁目・上越妙高駅と共に歩む会」が初めて企画した。

 点灯式では地元の大和小児童のマーチングや地元アイドル「がんぎっこ」のライブが披露された。日没後の午後5時半すぎ、観客によるカウントダウンに合わせて点灯ボタンが押されると、約8300個の発光ダイオード(LED)がきらめき、暗闇に光の並木道が浮かび上がった。

 家族で訪れた上越市大和4の会社員の女性(35)は「光が駅舎の雰囲気と合っていてすてき。駅の周りも明るくにぎわってほしい」と話した。

 点灯は来年2月28日まで。午後5時~11時。

最終更新:10/17(月) 14:10

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