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10月17日の台湾株式市場

中央社フォーカス台湾 10/17(月) 15:18配信

(台北 17日 中央社)17日の加権指数は、始値が9150.67、高値が9182.67、安値が9074.99、終値は前営業日比11.05ポイント高の9176.22。売買代金は608億5600万台湾元だった。非金融保険株加権指数は前営業日比12.78ポイント高の7830.04。

騰落数は値上がりが2481銘柄で、値下がりが2390銘柄、変わらずが516銘柄だった。

売買高上位10銘柄は00632R、2409、2891、2330、00637L、2317、2371、3481、2328、2887。

売買代金上位10銘柄は2330、2317、3008、00632R、2454、2439、3673、2881、2377、2412。

時価総額上位10銘柄は2330、2317、6505、2412、1326、1301、2882、1303、3008、2881。

海外投資家は7億7300万元の売り越し、投資信託は7300万元の売り越し。一方、ディーラー(自己勘定売買)は4億9400万元の売り越し、ディーラー(ヘッジ)は13億5700万元の買い越しとなった。

▽先週の台湾株式市場

台湾証券取引所の統計によると、先週の上場企業の時価総額は27兆300億元で、前週から2987億6500万元減少した。

また、先週の加権指数は100.64ポイント下落し、1.09%安、台湾50指数は23.50ポイント下落し、0.34%安、宝島株価指数は150.09ポイント下落し、1.40%安になった。

業種別指数については、上げ幅最大はエネルギー・公益事業関連で1.91%。下げ幅最大はガラス・セラミックス関連で7.68%。また、非金融指数は90.87ポイント下落で、1.15%安、非電子指数は155.94ポイント下落で、1.22%安、非金融電子指数は160.94ポイント下落で、1.44%安となった。

本則市場の売買代金は2986億3100万元。上場株式全体の売買代金は2739億8400万元で、売買回転率は0.97%だった。

上場株式の売買代金上位3業種と全体に占める割合は、半導体549億8300万元で20.07%、光電子318億5500万元で11.63%、通信・インターネット283億1200万元で10.33%。

売買回転率上位3業種は電機機械(2.72%)、光電子(2.38%)、電子部品(2.36%)。

今年の初取引から計189営業日の累計で、本則市場における売買代金は15兆1336億2200万元に達した。1日平均売買代金は800億7200万元、売買回転率は49.36%、1日平均売買回転率は0.26%。

最終更新:10/17(月) 15:18

中央社フォーカス台湾

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