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第29回〈東京国際映画祭〉インドネシア映画特集の配布ブックレットにディーン・フジオカのインタビュー掲載

CDジャーナル 10/17(月) 17:22配信

 10月25日(火)よりスタートする第29回〈東京国際映画祭〉のアジア映画の特集上映企画“CROSSCUT ASIA部門”。第3回目を迎える今回は、インドネシア映画にフォーカスした特集上映“国際交流基金アジアセンター presents CROSSCUT ASIA #03 カラフル!インドネシア”として開催されます。

 上映に合わせ、ディーン・フジオカのスペシャル・インタビューが掲載された特別ブックレットが完成。インタビューではインドネシア・ジャカルタを生活の拠点とするフジオカが、インドネシアの魅力と国際派俳優としての抱負を語っています。ブックレットは会期中、同特集上映の来場者を対象に無料で配布予定。

 “国際交流基金アジアセンターpresents CROSSCUT ASIA #03 カラフル!インドネシア”で上映される作品は、日本生まれのテディ・スリアアトマジャ監督による“親密”3部作(「アバウト・ア・ウーマン」「タクシードライバー日誌」「ラブリー・マン」)をはじめとする11作。宗教、民族、ジェンダーなど、社会が抱える様々なテーマや愛のかたちを豊かな表現で描いたインドネシアの若手作家たちの作品を紹介します。10月26日(水)の13:50からは、カミラ・アンディニ監督(「ディアナを夢みて」)ニア・ディナタ監督(「三人姉妹(2016年版)」)ら4人のインドネシア女性映画人によるシンポジウム〈インドネシア未来図~女性映画人は語る〉が開催予定です。

最終更新:10/17(月) 17:22

CDジャーナル

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