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ベン・アフレック、撮影現場に子どもの図工作品を持ち込む

cinemacafe.net 10/17(月) 12:45配信

ベン・アフレックは自分の子どもの図工作品をトレーラーに置いているそうだ。

バイオレットちゃん(10)、セラフィナちゃん(7)、サミュエル君(4)という3児の父親であるベンは、撮影現場にも子どもたちの作品を持ち込むのが好きなのだという。

【写真】ベン・アフレック/フォトギャラリー

撮影現場のトレーラーに置いておきたいものについて尋ねられたベンは「ほとんど子どものものだね。個人的なものといえばそれくらいだよ。お絵かきとか図工作品さ。学校から持ち帰ってくる新作を飾るのに絶好の場所だね」と答えた。

また破局した妻ジェニファー・ガーナーと親の役割を分担することにはかなりの努力をしていると認めたベンだが、宿題を助けるのは苦手なようで、「エンターテイメント・トゥナイト」に「お互い全力を尽くしているよ。僕の子どもたちとの専門分野はまばらだね。宿題ではないな。映画では会計士を演じているけど、実生活ではひどいんだ」と続けた。

そんな良い父親ぶりを見せるベンだが、父親になってからというもの弱さを感じるようになったそうで、「子どもが出来ると、『体の外に心臓がある』っていう表現みたいに、突然弱さを感じるようになって、子どもがはかないという恐怖感ってすごく力強いからね」「僕も誰もが直面するジレンマに毎日悩まされているよ。どういう育て方をするのが正しいのか、どう教えればいいのかってね。常に分岐点に立たされるよ」と語っていたこともある。

(C) BANG Media International

最終更新:10/17(月) 12:45

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