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【タイ】14日株価は4.6%急伸、国王死去後の初取引

NNA 10/17(月) 11:30配信

 国王死去から一夜明けた14日のタイ証券取引所(SET)メインボードの総合株価指数「SET指数」は大幅続伸した。終値は前日比64.79ポイント(4.59%)高の1,477.61と急伸した。
 売買代金は1,057億6,163万バーツ(約3,120億円)。投資主体別では機関投資家の買い戻しが顕著で、135億2,498万バーツの買い越しとなった。一方、外国人投資家は25億7,274万バーツの売り越しだった。
 先週は国王の容体に関する臆測が飛び交い、株価は週明けから3日間で100ポイント近く下落。13日は乱高下が激しかった。
 タイ中央銀行(BOT)がまとめた14日のバーツの中値は、前日比1.36%高の1米ドル=35.23バーツ。前日比で9日ぶりにバーツ高に振れた。

最終更新:10/17(月) 11:30

NNA