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【UFC】堀口の北アイルランド大会出場が正式決定

イーファイト 10/17(月) 21:17配信

 11月19日(土・現地時間)北アイルランド・ベルファストのSSEアリーナにて開催されるMMA(総合格闘技)イベント『UFC Fight Night』の追加対戦カードとして、UFCフライ級4位・堀口恭司(アメリカン・トップチーム)vs同級8位アリ・バガウティノフ(ロシア)が正式決定した。

【フォト】対戦相手を強打で流血させた堀口

 このカードは当初、10月15日のフィリピン大会で予定されていたが、同大会が中止となったため対戦自体が延期に。両選手が新たに北アイルランド大会で対戦することを米メディアが報じていたが、今回試合が正式に決まったことをUFCが発表した。

「対戦相手も変わってませんし、場所が変わっただけで、何時もいつも通り試合に向けた調整を行うだけです」と主催者を通じて頼もしいコメントを伝えた堀口は、今回がUFC第8戦目。UFCでの通算戦績は7戦6勝1敗と、昨年4月にUFCフライ級王者デメトリアス・ジョンソンに喫した敗戦が唯一の黒星だ。

 対戦相手のバガウティノフは2013年9月にUFC初参戦。いきなり3連勝を飾ると、堀口より一足早く2014年6月に王者ジョンソンに挑戦したが判定で敗れた。前回の出場となる6月大会ではジアン・エレーラに判定勝ちを収め、UFC通算戦績を4勝2敗としている。

 再びタイトルマッチの挑戦権を狙う両選手。大会中止からの仕切りなおしの一戦に勝利するのは果たしてどちらか。

最終更新:10/17(月) 21:17

イーファイト

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