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【A/Bテスト】アップセルに効果的なタイミングはいつ? SNSボタンを設置するのに効果的な場所はどこ?

ネットショップ担当者フォーラム 10/17(月) 8:06配信

こんにちは、加藤公一レオです。前回はコンバージョン率が高い「申込方法」と「エントリーフォーム最適化(EFO)テクニック」について紹介したが、今回は通販会社にとってもっとも重要な「アップセル」のノウハウについてお話ししよう!

そもそも「アップセル」とは何か?

アップセルとは利用者が申し込もうとしている商品よりも、上位の商品を売ることである。化粧品や健康食品を扱っている多くの通販会社が無料サンプルを提供しているのは、購入へのハードルを下げるためである。

何百億円という大きな売上を立てて大成功している多くの通販企業は、アップセルをうまくやっている。当たり前のことだが、多くの人を引き上げ、リピートさせ、クロスセルさせ、年間購入単価(LTV)を上げていくことが通販の成功の秘訣である。

ここでオフラインのアップセルの方法についてお伝えしておこう。

例えば無料サンプルを注文するために通販会社に電話をすると、コールセンターでは利用者の住所や電話番号を聞いた後で、必ず聞くことがある。それは、

「お客様、よろしかったら無料サンプルだけではなく、本商品も購入しませんか?」

というアップセルトークである。

1個買おうとしている人にはまとめ買いを勧め、ファンデーションを買おうとしている人には美容液を勧めるのだ。

しかしネットの世界ではアップセルは大失敗してきた。なぜかと言うと、オフラインではコールセンターで人間が対応するが、ネットで対応するのは人間ではなくHTMLで書かれたページであり、システムだからだ。 これだけでもネットは非常に不利なのである。

しかし!! ネットでのアップセル率が悪い理由は他にあるのだ!! そこで今回紹介したいのがネットの世界でアップセルを劇的に上げる方法だ!

私が普段コンサルティングをしている中で一番オススメする最高のテクニックであり、私の全クライアントがこの方法を用いて、全クライアントが“大成功”している!!! 実際の成功例と失敗例をクイズとして出題する。

では、早速はじめよう!

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最終更新:10/17(月) 13:06

ネットショップ担当者フォーラム