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プランデッリ監督迎えたバレンシア、初陣を白星で飾り降格圏脱出/リーガ

ISM 10/17(月) 9:23配信

 リーガ・エスパニョーラは現地時間16日に第8節の4試合が行なわれ、18位バレンシアが敵地で16位スポルティング・ヒホンに2対1と勝利。プランデッリ監督の初陣を白星で飾り、降格圏を脱出した。

 代表ウィーク前に元イタリア代表指揮官のプランデッリ氏を新監督に迎え、新たなスタートを切ったバレンシア。ヒホンのホームに乗り込んだこの日は、素早いトランジッションと効果的なボールポゼッションで主導権を握ると、立ち上がりの6分、右サイドからの折り返しを受けたマリオ・スアレスが右足で決めて先制。幸先の良いスタートを切る。

 前半のうちにカストロのゴールで同点とされたバレンシアだが、64分にセットプレーからマリオ・スアレスがこの日2点目を奪って勝ち越し。これが決勝点となり、新体制で白星スタートを切った。

 この結果、バレンシアは勝ち点を9に伸ばして14位に浮上。一方、5連敗のヒホンは18位と降格圏に突入している。

 プランデッリ監督は「私が最も気に入ったのは、チームの態度。非常に満足しているが、まだまだ改善の余地があるし、多くの部分で修正が必要だ。この勝ち点3は、仕事を続けていく上での自信をチームに与えてくれるだろう」と、課題は多いとしながらも、3ポイントを手にしたことを喜んだ。また、「私はチームにアイデンティティを植え付けようとしている。それができたら、より大きな目標について考えるよ」と述べた。

 5位ビジャレアルはホームで10位セルタを5対0と一蹴。ソリアーノとバカンブがそれぞれ2得点を挙げ、勝ち点18で並ぶマドリー勢との2ポイント差をキープした。

 この日行なわれたそのほかの試合では、6位アスレティック・ビルバオが9位レアル・ソシエダに3対2と勝利。同じバスク地方のライバルに競り勝ち、直近6試合で5勝目を手にした。昇格組ながら12位と健闘するアラベスは、14位マラガと1対1のドロー。終盤に同点ゴールを許し、今季3勝目を逃している。(STATS-AP)

最終更新:10/17(月) 9:23

ISM

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