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【MotoGP 第15戦日本】3日間で8万8472人来場---天気にも恵まれ昨年以上の盛り上がり

レスポンス 10/17(月) 10:38配信

ツインリンクもてぎで行われた2016MotoGP第15戦MOTUL日本グランプリは、16日に閉幕。3日間の総来場者数は8万8472人となり、昨年を上回った。

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昨年は決勝日が雨に見舞われ走行スケジュールにも影響が出てしまったが、今年は初日から晴天に恵まれ初日から昨年を上回る盛り上がりをみせた。

グランドスタンド裏のイベント広場には各メーカーのブースやグッズショップが建ち並び終日盛況。また特設のグランドスタンド「V席」の裏側はホスピタリティガーデンが登場。様々なフードショップやカフェなど充実したスペースとなっていた。

また今年は前夜祭を金・土曜日の2日間開催。ステージも中央エントランス前に移動し、昨年を上回る盛り上がりとなった。

日曜日には決勝レース前のオープニングセレモニーでは、航空自衛隊百里基地所属『T-4』が2機登場し、サーキット上空で歓迎フライトを行った。

レースではMoto2、Moto3ともに日本人ライダーが活躍したほか、MotoGPクラスではマルク・マルケスが3度目のチャンピオン決定。レース後も多くのファンが彼を祝福しようとサーキットに残っている姿がみられ、熱気に包まれた1日となった。

来場者数も初日から昨年(5万0985人)を上回り、決勝日では5万2216人、3日間合計での総来場者数も昨年(8万5403人)を3000人上回る8万8472人に達した。15~22歳のファン向けに実施された「ヤング割0円」などの効果もあってか、若年層のファンの来場が非常に多かった印象。またキャンプやテント設置可能エリアで、用意したテントを張って観戦するなど、様々な観戦スタイルで楽しんでいるファンの姿も見られた週末だった。

《レスポンス 吉田 知弘》

最終更新:10/17(月) 10:38

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