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サウザンプトンが3得点で快勝、吉田は出番なし 積極補強のボロは6戦未勝利に/プレミア

ISM 10/17(月) 12:03配信

 イングランド・プレミアリーグは現地時間16日(以下現地時間)に2試合が行なわれ、吉田麻也所属の10位サウザンプトンは14位バーンリーをホームで3対1と下した。吉田はベンチ入りしたが出場機会はなかった。

 試合は52分、タディッチのCKをファン・ダイクが頭でシュート。相手DFに当たってこぼれたところを、オースティンが押し込みサウザンプトンが先制する。サウザンプトンは60分にまたもCKからレドモンドが蹴り込んで追加点を挙げると、6分後にはPKをオースティンが確実に沈めて3点目。その後1点を返されたものの、20日に控えるヨーロッパリーグのアウェイ、インテル(イタリア)戦を前に快勝を収めた。この日2得点のオースティンは、直近6試合で7ゴールと好調を維持している。

 この日行なわれたもう1試合では、11位ワトフォードが16位ミドルズブラに1対0で勝利。ワトフォードは54分にホレバスのミドルシュートが決まると、この1点を最後まで1点を守り切り勝ち点3を手にした。

 この結果、勝利したサウザンプトンが8位、ワトフォードが10位に浮上。今夏GKバルデス、ネグレドを獲得するなど積極補強を行なった“ボロ”ことミドルズブラは、これでリーグ戦6試合未勝利の17位。バーンリーは14位となっている。(STATS-AP)

最終更新:10/17(月) 12:03

ISM

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