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あなたは「貧乏脳」それとも「金持ち脳」? 読めば勇気が湧く一冊を紹介

ZUU online 10/17(月) 11:10配信

炎の不動産投資家こと「火の玉ガール」さんが、投資に役立つおすすめの本を紹介してくれるのがこの連載です。今回、紹介してくれたのは『金持ち脳と貧乏脳』(茂木健一郎著、総合法令出版)。一体、どのようなインスピレーションを与えてくれるのでしょうか?

■「お金は脳から生まれます」

お金はあなたの脳から生まれます。

こう聞くと、「え!?」と思った方もいらっしゃるかもしれません。

私たちが普段何気なく行っているお金に関する行動のほぼすべてを、脳が操っている、ということをこの本は教えてくれます。

「お金持ちの多くは最初からお金持ちだったわけではない」

「金持ち脳・貧乏脳というものは、生まれ持った素質や才能ではない(中略)  普段のちょっとしたことを改善していくだけで、誰でも金持ち脳に変わっていける」

「一度でも金持ち脳を持ってしまえば、それは永久不滅にあなたの救世主となって、幸せな人生を送るための心強い武器になり得る」

どうですか?すごく勇気が湧いてきませんか?

■「金持ち脳」の特徴

では、どうしたら「金持ち脳」になれるのでしょう。この本によると、

・好奇心が旺盛である
・人の話を聞いて即行動に移すことができる
・判断基準として、「まず何でもやってみる」という考え方を持っている
・夢や目標がはっきりしている

これらはすべて金持ち脳の特徴なんだそうです。

私はもともと楽観的で自己評価が高く、強運の持ち主だと信じて疑わない性格で、さらに自分のことが大好きで、根拠のない自信満々です。(子どもっぽいとも言えます)

小心者なので、何かを始める前には下調べと学習は欠かしませんが、いったん決めたら一気に突き進みます。

今はお金持ちではなくてもその素質があるといえますので、自分を信じて突き進め、とこの本に教えられました。

■迷ったときは「金持ち脳」か「貧乏脳」かで選択

今でも、「今、目の前にある2つの道のうちどちらを選ぶべきか?」と迷ったとき、この本を開いて「今の考えは金持ち脳か、貧乏脳か?」と冷静に自分を客観視するようにしています。

私は基本的に、「できないことはない」と考えています。 「できない」のではなく、「できる」のだけれど、「はやく」できるか、「遅い」のか。ただ、それが違うだけなのです。

なので、私はいつでも何かをするときは

「これを達成するために、一番はやくできる方法は何か?」

ということを考えながら行います。

楽観的であるがゆえ、「まあできるだろう」と考え、 自己評価が高いゆえ、「他の人ができるんだから自分もできるだろう」と考えます。

だから、一言もしゃべれないくせにいきなり単身中国に短期留学に乗り込んでみたり、通常の半分くらいの勉強期間で経験もない社労士試験に挑んでみたり、家族に反対されても不動産投資の世界に飛び込んでみたり、そうやって挑戦し続けることができたんだなぁ、と思います。

「自分ができないはずはない」と。

■ポジティブ思考で前を向けば、未来は思う姿になる!

うまくいかなければ軌道修正すればいいし、その経験は次に何をするにしてもきっと役に立ちます。ポジティブ思考で前を向いて進み続けていれば、きっと未来はあなたの思う姿になりますよ!

あなたの脳が豊かで明るい未来をつくるのです。

次回は、「投資」という激闘の舞台を、個人が生き抜くための戦略を教えてくれる本をご紹介します。お楽しみに。(続く)

火の玉ガール
本業は中国インバウンド旅行手配。保有資格は社労士、AFP。FP勉強中に不動産の魅力にハマり、今やすっかりセミプロもどき。2年で区分2戸、戸建2棟、アパート2棟を買い進め、現在もサラリーマン大家継続中。

(提供:DAILY ANDS)

最終更新:10/17(月) 11:10

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