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謝罪会見から3か月半…高島礼子が報道陣に見せた気遣い

東スポWeb 10/17(月) 16:33配信

 覚醒剤取締法違反などの罪に問われ懲役2年、執行猶予4年の有罪判決を受けた元俳優の高知東生(本名・大崎丈二=51)の元妻で女優の高島礼子(52)が16日、京都市で行われた「京都国際映画祭2016」に登場した。

 高島が公の場に姿を見せたのは、約3か月半ぶり。高知が逮捕された直後の6月30日に行った謝罪会見以来だが、この会見の場所は京都市内のホテル。高島にとって久々の公の場は、やはり京都となった。

 着物姿で現れた高島は、同映画祭のクロージング上映となったドキュメンタリー映画「残されし大地」の舞台あいさつと、クロージングパーティーにゲスト出演した。

 久しぶりの登場とあって高島の発言に注目が集まったが、離婚や高知について触れることはなかった。会場への出入りを待ち構えた報道陣からの「離婚についてひと言」などの呼びかけにも対応しなかった高島だが、東京に帰る新幹線に乗り込むために訪れた京都駅で報道陣の問いかけに応じた。

 関係者5人にガードされた高島は、高知に関する質問については無言を貫いたが、「吹っ切れましたか?」という質問には、静かに「うん」とうなずいた。さらに8月1日に高知との離婚を発表し、けじめをつけた高島に「仕事に対する変化があったか」と聞くと「ないです。一緒です」。続けて「気持ちは仕事に向かっているのか」と尋ねられると「はい。頑張ります!」と力強く語った。

 京都には謝罪会見以降もプライベートで訪れていたという高島は「嵐山に行って、スイーツをいっぱい食べました。楽しかった」。列車を待つ間には、ファンへのサインに気さくに応じる一幕も。さらに「お仕事なのに本当にごめんなさい。お疲れさまです」と報道陣に気遣いを見せた後、車中へ消えていった。

最終更新:10/17(月) 18:57

東スポWeb

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