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【投資のヒント】上方修正に踏み切った2月決算銘柄は

ZUU online 10/17(月) 19:10配信

先月からスタートした小売り企業を中心とする2月期決算企業の中間決算も先週末でほぼ終わりとなりましたが、日本経済新聞が12日までに決算を発表した主要72社を集計したところ全体の純利益は前年同期比で15%減少したとのことです。節約志向が再び強まるなか、百貨店や総合スーパーの業績が総じて悪化するなど、小売企業は苦戦を強いられていると伝えています。

しかし、こうした厳しい環境のなかでも通期の業績予想を上方修正した企業もみられます。そこで今回はこの中間決算で通期の営業利益を上方修正した2月決算銘柄(中間決算発表直前の上方修正も含む)をピックアップしてみました。

例えば上方修正によりローツェ <6323> では減益予想が一転して大幅増益予想となったほか、コーナン商事 <7516> や乃村工芸社 <9716> では一桁の増益予想が二桁の増益予想となっています。

金山敏之(かなやま・としゆき)
マネックス証券 シニア・マーケットアナリスト

最終更新:10/17(月) 19:10

ZUU online

チャート

ローツェ6323
1575円、前日比-1円 - 12/5(月) 15:00

チャート

コーナン商事7516
2151円、前日比-32円 - 12/5(月) 15:00

チャート

乃村工藝社9716
1598円、前日比-33円 - 12/5(月) 15:00

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。