ここから本文です

凱旋門賞出走自重の2頭が英G1制す アルマンゾル&マインディング

デイリースポーツ 10/17(月) 6:04配信

 欧州最高峰のレース、英チャンピオンS・英G1(芝2000メートル)が15日、アスコット競馬場で行われ、スミヨン騎乗の仏国馬アルマンゾル(牡3歳)が快勝。凱旋門賞を制し、中1週で臨んだ愛国馬ファウンド(牝4歳)は2馬身差の2着に敗れた。

 また、同日行われたクイーンエリザベス2世S・英G1(アスコット、芝1600メートル)は、ムーア騎乗の愛国馬マインディング(牝3歳)がV。今年の凱旋門賞出走を自重した2頭が栄冠に輝いた。

最終更新:10/17(月) 7:43

デイリースポーツ

スポーツナビ 競馬情報

重賞ピックアップ