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松井秀喜氏 同郷のドラフト上位候補「日大・京田陽太」にエール

東スポWeb 10/17(月) 17:00配信

 ヤンキース、巨人などで活躍した松井秀喜氏(42=現ヤンキースGM特別アドバイザー)が17日、石川県小松市のコマツ粟津工場を訪問。関係者の説明を受けながら、施設内を見学した。

 実父の昌雄氏が同社に務めていた縁もあって米大リーグでの現役時代、CMなどのライセンス契約を結んでいた松井氏。同工場の訪問は5年ぶりで「この5年間でいろいろなものが変わっていた。日々、コマツさんの発展を感じる」と感想を述べた。

 自身がプロへの第一歩を踏み出した運命のドラフト会議が、今年も3日後に迫った。同じ石川県能美市出身で、上位指名候補の日大・京田陽太内野手(4年)について質問が飛ぶと「プレーを見たことはないが、話は聞いている」。

 京田は小学6年の時、能美市主催のヤンキース・松井応援ツアーに抽選で選ばれ渡米。松井氏とニューヨークのヤンキー・スタジアムで対面し、サインをもらったこともあった。「たまたま、そういう縁があったという意味では良かった。頑張ってほしい」。同じ左打者で同郷の後輩に力強くエールを送った。 

最終更新:10/17(月) 19:22

東スポWeb

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