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護衛艦「ちくま」小名浜港に寄港 一般公開

福島民報 10/17(月) 10:15配信

 海上自衛隊の護衛艦「ちくま」が16日、福島県いわき市の小名浜港藤原ふ頭に寄港し、一般公開が行われた。同市への寄港は初めてで、大勢の来場者が艦上での見学を楽しんだ。
 ちくま(全長109メートル)は海自護衛艦隊第一五護衛隊に所属し、青森県の大湊基地を母港にする。艦上に速射砲などを装備し、来場者が間近で見学した。
 岸壁では、陸上自衛隊郡山駐屯地の装甲車などを展示し、山形県の陸上自衛隊第六音楽隊が演奏を披露した。
 ちくまの寄港は、市制施行50周年・小名浜港開港60周年記念事業の小名浜「胃・飾・縦」プロジェクトの一環で実施した。

福島民報社

最終更新:10/17(月) 12:02

福島民報