ここから本文です

「EPIK HIGH」、「スポーツ・オブ・ハート・ミュージックフェス」で安定感と見応えのあるパフォーマンス

WoW!Korea 10/17(月) 13:59配信

韓国YGエンターテインメントが誇る韓国のヒップ・ホップ・レジェンド「EPIK HIGH (読み : エピック ハイ)」。その「EPIK HIGH」が16日(日)に東京・代々木第一体育館で開催された「第一興商 Presents スポーツ・オブ・ハート・ミュージックフェス2016」に出演し、ベテランらしい安定感と見応えのあるパフォーマンスでイベントに大きな華を添えた。

EPIK HIGHのプロフィールと写真

 今回「EPIK HIGH」が出演した「第一興商 Presents スポーツ・オブ・ハート・ミュージックフェス2016」は、障がい者も健常者も一緒に楽しめるスポーツと文化のイベントを通して、障がい者アスリート・アーティストの凄さや魅力を発信し、彼らの社会的な知名度の向上を目指す「スポーツ・オブ・ハート」を応援する国内外のアーティストが集結するライブフェスティバルとして14日(金)・15日(土)・16日(日)の3日間に渡り代々木第一公演で開催され、「EPIK HIGH」はこの16日(日)公演に出演。

 「BORN HATER」、「FLY ft. AMIN. J (from SOULCIETY)」、「LOVE LOVE LOVE ft. YOONGJIN (from CASKER)」、「ONE」と自身のヒット曲を存分に盛り込んだセットリストで観客の熱気を一気にヒートアップさせていき、ラストには今年春に発表した「DON’T HATE ME ? Japanese Version-」を渾身のパフォーマンスで歌唱。DJ TUKUTZがMCで「今日は常にキラキラと頑張っている方たちを応援するということで、ステージから元気を送りたいと思います! 」と語った通り、持ち味であるアップテンポなノリのナンバーで会場の盛り上がりを最高潮に持っていき、ステージを締めくくった。

 なお、「EPIK HIGH」は今年6月には先程の「DON’T HATE ME -Japanese Version-」を含む日本語楽曲を2曲収録したリパッケージベストアルバム「THE BEST OF EPIK HIGH ~SHOW MUST GO ON & ON~」をリリースしており、海外での活動も活発になってきている彼らが今後どのような日本活動を展開していくのか注目が集まっている。

最終更新:10/17(月) 13:59

WoW!Korea

なぜ今? 首相主導の働き方改革