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富岡の地域資料展示 22日から福大付属図書館 保全活動試み紹介 30日まで初日はシンポジウム

福島民報 10/17(月) 10:16配信

 福島県富岡町の地域資料保全活動を紹介する企画展「ふるさとを 想う まもる つなぐ~地域の大学と町役場の試み」は22日から福島市の福島大付属図書館で開かれる。30日まで。
 町、福島大、福島大うつくしまふくしま未来支援センターの主催。町と福島大が歴史・文化等保全活動に関する協定書を締結してから1周年を迎えるのを記念して開く。写真などによる保全活動の概要や成果の紹介、保全した資料の展示などがある。
 初日の22日は午後1時から図書館で「なぜ地域資料を保全するのか」のテーマでシンポジウムを開く。福島大行政政策学類の徳竹剛准教授が講演し、活動に取り組む町や福島大の関係者による報告やパネルディスカッションを繰り広げる。
 入場無料。企画展は午前10時(初日は午前11時)から午後4時(最終日は午後3時)まで。問い合わせは、うつくしまふくしま未来支援センター 電話024(504)2015へ。

福島民報社

最終更新:10/17(月) 12:05

福島民報