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紀香、親友ライブは梨園妻業で行けず「離れていても涙」

デイリースポーツ 10/17(月) 15:17配信

 女優の藤原紀香(45)が17日、ブログを更新し、親友・大黒摩季(46)の復活単独コンサートへ「誇らしく、離れていても涙が出た」との思いをつづった。大黒は、歌舞伎俳優・片岡愛之助(44)と紀香の披露宴で書き下ろし未発表曲「スポットライト」を披露するなど、プライベートでも親交が深い。

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 ブログは「一生の友の」のタイトルで更新。16日に北海道で行われた大黒の復活単独コンサートに触れ「努力と辛抱の六年間を超えての晴れ姿を、もちろん見たい思いでマックス一杯でしたが」と、友人の晴れの日を直接応援したかった思いを吐露。だが「昨日は、主人の大事なお客様がいらっしゃる日でしたので、ここを離れるわけには行かず」と、梨園の妻として役目を果たすことを優先した。

 もちろん「一生の友」である大黒は紀香の立場を理解しており「もちろん、まきぞう(大黒)もそのことは理解してくれていて、今1番大事なことをお互い頑張ろうと」とメッセージをくれたという。

 そんな親友の大事なライブは「見に行った仲間たちから、本当に素晴らしい、パワフルなライブだった」と報告があったといい、「大黒摩季、ここにあり」「本当に誇らしく、離れていても涙が出ました まきぞう、あんたはスゴイ」と、堂々復活を果たした親友へ最大級の賛辞を贈った。

 大黒はライブの中で、9月28日に出席した紀香と愛之助の結婚披露宴について「最高にPeaceな時間でした」と振り返るなど、紀香についてコメント。披露宴でも歌った書き下ろし曲の「スポットライト」をライブでも披露したが、それを受け紀香も「披露宴のスポットライト、一生忘れへんで」と感謝をつづっていた。

最終更新:10/17(月) 15:47

デイリースポーツ