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韓国外相 クリントン陣営の安保政策専門家と面談

聯合ニュース 10/17(月) 19:59配信

【ソウル聯合ニュース】韓国の尹炳世(ユン・ビョンセ)外交部長官は17日、ソウルの外交部庁舎で米シンクタンク、新アメリカ安全保障センター(CNAS)の代表団と面談した。

 尹長官は非公開で行われた面談で、CNAS理事長で元米国防次官のミシェル・フロノイ氏らと北朝鮮核問題や朝鮮半島情勢などの安保問題全般について意見交換したものとみられる。

 フロノイ氏は2009年から12年にかけ、オバマ政権で政策担当国防部次官を務めた。米民主党の大統領候補であるヒラリー・クリントン氏が大統領に当選した場合の国防長官最有力候補とされている。

 韓民求(ハン・ミング)国防部長官も同日、フロノイ氏らCNAS代表団と面談し、北朝鮮の挑発により、厳しさを増している朝鮮半島情勢や韓米同盟の強化策などについて協議した。

 フロノイ氏らCNAS代表団は16日に韓国国際交流財団の招きで来韓した。

最終更新:10/17(月) 20:33

聯合ニュース