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広島がオークリージャパンとパートナー提携

デイリースポーツ 10/17(月) 21:19配信

 広島カープがオークリージャパン株式会社と、オフィシャルアイウェアパートナーとして提携したと発表した。松山竜平外野手(31)、田中広輔内野手(27)ら10人以上が度付アイウェア作製。今季、打撃全部門でリーグトップの数字を誇るチームを支えた。

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 国内初の視機能測定車両「Rolling O Lab(ローリング・オー・ラボ)」が2月から稼働。カープのキャンプ地・沖縄やマツダスタジアムで野球に特化した視機能の各種測定、選手個々に最適な視界提供のために、カウンセリングを実施してきた。

 この測定で松山や田中らは目の状態を確認。視力の低かった田中は細分化された測定で、乱視だったことが判明した。

 また松山は薄暮視力測定で、照度が弱い状況下での視力が0・6だったことで、ナイター、ドーム専用の度付きアイウェアを作製。昨季の打率・277から同・291と打撃成績も向上した。

 現在、カープとのコラボレーションアイウェア「HIROSHIMA TOYO CARP MODEL」を「メガネの田中」から500本限定で販売している。

最終更新:10/17(月) 21:22

デイリースポーツ