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アン・リー最新作「ビリー・リンの永遠の一日」ニューヨーク映画祭でプレミア

映画ナタリー 10/17(月) 21:02配信

アン・リーが監督を務めた「ビリー・リンの永遠の一日」のワールドプレミア上映が、第54回ニューヨーク映画祭にてアメリカ現地時間10月14日に行われた。

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本作は、ベン・ファウンテンのベストセラー小説をもとに、イラク戦争の英雄になった19歳の兵士ビリー・リンの葛藤を描く人間ドラマ。ビリーを新人のジョー・アルウィンが演じたほか、ヴィン・ディーゼル、クリステン・スチュワート、ギャレット・ヘドランド、クリス・タッカー、スティーヴ・マーティンらが脇を固める。

キャストたちとともにレッドカーペットに登場したアン・リーは、本作について「素晴らしい仕事だった。ある若き兵士がアメフトの試合のハーフタイムショーにセンセーションを巻き起こす。とてもドラマチックなんだ。大人になっていく青年というキャラクター、そして社会というものを掘り下げるのに、素晴らしい方法だった。観客の皆さんがこの作品をドラマチックに感じ、1人の兵士が経験してきたことを人間的なレベルで深く理解してくれることを望んでいます」と語った。

「ビリー・リンの永遠の一日」は2017年2月11日より全国で公開。

最終更新:10/17(月) 21:02

映画ナタリー

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