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【MLB】指負傷のインディアンス右腕、ドローン趣味は『スター・ウォーズ』から

ISM 10/17(月) 10:21配信

 現地16日、趣味のドローンをいじっている最中に右手の小指を切ってア・リーグ優勝決定シリーズ第2戦の先発を回避したクリーブランド・インディアンスの右腕トレバー・バウアー投手が、翌17日の第3戦での先発前に記者会見した。

 会見場のテーブルにドローンを置いたバウアーは自分自身をナード(おたく)と称し、大学で機械工学を学んだ大の『スター・ウォーズ』ファンだと明かしたうえで、数年前に同シリーズを見てからドローンに興味を持つようになったと語った。

「これまで何千回もやってきたようにプラグインしたら、プロペラのひとつがフルスロットルで回転した。こんなことは今まで一度もなかったし、想像もしてなかった。それで指を切ってしまったんだ」

 なおバウアー本人もテリー・フランコーナ監督も、今回の負傷がピッチングに影響を与えるとは思っていない。同監督は「バウアーはちょっと指を切っただけ。これっぽっちも悪気はなかった」と擁護していた。(STATS-AP)

最終更新:10/17(月) 10:21

ISM

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