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5基の神輿を300人で「わっしょい」

両丹日日新聞 10/17(月) 15:33配信

 京都府福知山市中坂町で16日、成仁地区公民館主催の成仁秋まつりが開かれた。本神輿に加え、子どもたちの手作り神輿4基が一緒に練り歩き、約300人もの行列になった。

 長田野工業団地に隣接した住宅団地。昨年までは、本神輿が5町内を練り歩き、大池坂町や平野町など各町内の子ども会(一部合同)が、手作りした神輿を担いで各町内を練り歩いた。その後、成仁小学校に集合して神輿コンテストを開いてきた。

 今年は、安全面の関係などから子ども神輿は各町内を練り歩くのをやめ、初めて本神輿と全子ども会の神輿が一緒に中坂町内を練り歩き、その行列は60~70メートルにも延びた。

 最後に、成仁小学校で恒例の神輿コンテストをした。その結果、スマホアプリゲーム「ツムツム」のキャラクターの神輿を作った平野町子ども会が最優秀賞に選ばれた。その他の子ども会にも優秀賞が贈られた。

両丹日日新聞社

最終更新:10/17(月) 15:33

両丹日日新聞