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中山鋼業、原料予熱「エコアークライト」 国内外で初導入 コスト競争力トップ狙う

日刊産業新聞 10/17(月) 12:14配信

 関西地区異形棒鋼メーカーの中山鋼業(本社=大阪市、井手迫利文社長)は既存の電気炉にスクラップ予熱装置を組み込む、スチールプランテック社の「エコアークライト」を国内外で初めて導入する。電力料金が高止まりする中、上工程の抜本的な設備投資により、製鋼における電力原単位を大幅に引き下げて「国内電炉メーカーでコスト競争力トップを目指す」(井手迫社長)。

最終更新:10/17(月) 12:14

日刊産業新聞