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ユーヴェに勝った面影なし! カリアリに逆転負けのインテル、指揮官「最も困難な時期」

theWORLD(ザ・ワールド) 10/17(月) 7:30配信

予期していなかったカリアリ戦の敗戦

日本代表DF長友佑都が所属するインテルは16日、セリエA第8節でカリアリと対戦した。

前半にPKを獲得し、先制のチャンスを得たインテルだったが、これを主将マウロ・イカルディがゴール右へ外し、0-0で試合を折り返した。後半に入ると、左サイドのクロスからジョアン・マリオがゴールネットを揺らし、インテルが先制に成功する。しかし、71分にフェデリコ・メルキオーニに同点ゴールを決められると、試合終了5分前にオウンゴールで逆転。インテルはカリアリに1-2で痛恨の逆転負けを喫した。なお、長友はベンチ入りしたものの、出番は回ってこなかった。

試合後、伊『MEDIASET PREMIUM』のインタビューに応じたインテルの指揮官フランク・デ・ブールは次のように語った。

「ゴールを決めたあと、我々は自分たちのプレイをするのを忘れてしまったよ。もっとプレスをかけなければならなかった。スペースを相手に与えてしまったんだ。これが今日のインテルの敗因だよ。試合は優位に進められていたのにね。私は今日の敗戦を予期していなかった。私がイタリアに来て、最も困難な時期を迎えているかもしれないね」

リーグ戦では3試合連続で白星がなく、勝利から遠ざかっているインテル。第4節で王者ユヴェントスを退けた勢いを取り戻し、再び連勝街道に乗ることができるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:10/17(月) 7:30

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