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大気不安定 近畿・東海を中心に激しい雷雨に注意

ウェザーマップ 10/17(月) 6:45配信

 きょう17日は全国的に雨や曇りで、激しい雨や雷雨になる所もある見込み。落雷や突風に加え、低い土地の浸水、川の増水、土砂災害に注意が必要だ。また、気温は西日本の各地では25℃以上になる予想だが、関東は11月中旬並みになる所もあり、肌寒い一日となる。

 日本の東にある高気圧の縁を回る湿った空気の影響で、午前6時現在、九州から東北にかけて雨雲が広がっている。九州・四国・中国の雨は弱まってきているが、近畿は朝を中心に激しい雨に注意が必要となる。徳島では1時間に70ミリ以上の非常に激しい雨を観測した所があり、雨が止んだ後も引き続き土砂災害に警戒が必要だ。
 東日本と北日本では、午後にかけても断続的に雨が降り、特に関東は夜遅くまで雨が続く見込み。東日本の太平洋側では、雷を伴った激しい雨が降るおそれがある。

関東 きょうは11月中旬並みの気温の所も

 天気が回復する西日本では、日中の気温は25℃以上になる所が多く、九州南部や四国の一部では30℃近くまで上がる見込み。一方、関東では朝からほとんど気温が上がらず、20℃を下回り11月中旬並みになる所もある。東京の予想最高気温は18℃の予想。関東を中心にきのう16日より大幅に気温が低くなるため、体調管理に注意を心がけたい。

あす18日以降 関東から西で気温高めに

 あす18日は全国的に天気が回復し、東海から西の広い範囲で25℃以上の夏日になる所が多い見込み。九州南部や四国では30℃以上の真夏日になる所がある。19日以降も、九州から東北にかけては、気温が平年より高い日が多くなる予想だ。
 気象庁は沖縄・奄美、九州から東北南部にかけて「高温に関する異常天候早期警戒情報」を発表し、農作物の管理等に注意するよう呼びかけている。

最終更新:10/17(月) 6:59

ウェザーマップ

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。