ここから本文です

女の子の実在感、リアルな胸の揺れ方・・・バーチャルリアリティは男性の妄想さえ叶えてしまうかもしれない

AbemaTIMES 10/17(月) 17:37配信

「ゲームをする人たちにとっては本当に夢であった。」

ソニーインタラクティブエンタテインメントジャパンアジア・プレジデントの盛田厚氏がそう語ったのは10月13日に発売開始となった「プレイステーションVR」に際してのことだ。
プレイステーションVRはバーチャルリアリティの技術を駆使し、ゲームの中に入ってプレイすることを実現したゲーム機である。
ゴーグル型の端末を装着すると360度全方向を取り囲む三次元の仮想空間が出現し、まるでゲームの中に入り込んでいるかのような体験を味わうことができる。

東京・銀座にあるソニーストアでは発売初日、発売を心待ちにしたファンが長蛇の列を作り大盛況となった。発売前から予約が殺到しており、初日から売り切れとなる販売店も続出した。
「VR元年」とも言われる今年、プレイステーションVRの登場でバーチャルリアリティへの関心がさらに高まりそうだ。

バーチャルリアリティは男性の妄想さえ叶えてしまうかもしれない。
「可愛い女の子と二人で一つの部屋にいたら。」をコンセプトにしたバーチャルゲームが来年1月の発売を予定している。
ゴーグルをつければ目の前に広がるのは、女の子らしい部屋と制服姿の可愛い女の子。「暑い~」と言いながら扇風機の風に当たる女の子のスカートはひらひらとなびいている。
男を、現実を忘れるほど夢中にさせてしまうこのゲーム。特筆すべき点は女の子の”実在感”だ。実在の女性の動きをモーションキャプチャーし、人間らしい動きを表現した。

さらに、そこに加わるのがグラフィック担当者の職人技だ。特にこだわったのが肌の質感。至近距離で見ても現実の女の子のそれと遜色ない。そこに一つ一つ手作業で表情をつけていき、バーチャルリアリティの世界に存在する女の子に命を吹き込んでいく。

一番重要なポイントは胸の揺れ方だという。リアルさを追求するあまり、イリュージョンVR企画部プロデューサー・大鶴尚之さんは道ですれちがう女性の胸に思わず目がいってしまうこともあるそうだ。
追求し続けたリアルさは「実在のリアルな胸の動きを鑑賞したことによって得られる」という。

大鶴さんは言う。
「ぜひ、部屋の鍵を閉めて一人で楽しんでいただきたい。」
家族に見られるとかなり恥ずかしい思いをしそうだ。

最終更新:10/17(月) 17:37

AbemaTIMES

なぜ今? 首相主導の働き方改革