ここから本文です

「CX-3」に上質なブラウンの革シートを採用した特別モデル発売

オートックワン 10/17(月) 14:32配信

マツダは、コンパクトクロスオーバー「CX-3」の特別仕様車「XD ノーブル・ブラウン」を11月24日より発売、10月14日より予約を開始した。

マツダ CX-3の写真を見る

「CX-3 XD ノーブル・ブラウン」は、XD L Packageをベースとし、ブラウンの空間にグレーのアクセントと硬質な金属加飾を組み合わせることで意外性を感じさせ、先鋭感を印象づけるインテリアとした。

シート素材に、しっとりとしたなめらかな触感の高級革ナッパレザーと質感高いグランリュクス(スエード調人工皮革)を採用し、上質な室内を演出。

高輝度ダーク塗装を施したアルミホイールを採用し、精悍なスタイルを強調した特別モデルである。

価格(消費税込)は、2WDが284万400円が、4WDが306万6400円となる。

Gベクタリングコントロールの採用など商品改良

同時に、CX-3は商品改良を行い、ハンドル操作に応じてエンジンの駆動トルクを緻密に変化させ、横方向と前後方向の加速度を統合的にコントロールする「G-Vectoring Control(G-ベクタリング コントロール)」を採用、操縦安定性と乗り心地を向上した。

また、ディーゼルエンジンの不快な音を軽減する「ナチュラル・サウンド・周波数コントロール」を全車標準装備。リフトゲートのガラスの板厚アップ、遮音・吸音材の追加することで、風騒音やロードノイズを抑制した。

「アクティブ・ドライビング・ディスプレイ」の表示画面を上部に走行環境情報を、下部に車両情報を集約・区分とし、フルカラー・高輝度・高精細・高コントラスト化で視認性を大幅に向上。

運転席10Wayパワーシート&シートメモリーに、シートポジションと連動してアクティブ・ドライビング・ディスプレイの角度、明るさ、ナビの表示設定なども登録できる機能を追加した。

また、新型ステアリングホイールにはステアリングヒーターの採用し、寒冷時の快適性を向上。

さらに、ドアロックに連動して、ドアミラーを自動で格納・展開する機能を全車に標準装備とした。

走行中にカメラで速度標識を認識して制限速度をディスプレイに表示する「交通標識認識システム(TSR)」や夜間視認性を高める「アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)」採用した。

また、ブレーキの自動制御で衝突被害を軽減する「アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)」を全車標準装備とし、検知対象を車両のみから歩行者まで対応。作動速度域も従来の約4~30km/hから、車両検知で約4~80km/h、歩行者検知で10~80km/hまで拡大した。

加えて、後退時の衝突被害軽減をサポートする機能を新たに設定した。

エクステリアカラーには、リアルな金属質感を実現した「マシーングレープレミアムメタリック」を始め、「エターナルブルーマイカ」、「スノーフレイクホワイトパールマイカ」と3つの新色を追加し、全8色をラインナップした。

また、「XD」にもLEDヘッドランプと18インチアルミホイールを新設定した。

最終更新:10/17(月) 15:06

オートックワン