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NHK大河「西郷どん」主演予想!堤真一が辞退し、本命は…!?

dmenu映画 10/17(月) 21:30配信

2018年のNHK大河ドラマが、幕末の英雄であり薩摩の偉人・西郷隆盛を主人公にした「西郷(せご)どん」に決まりました。ただ、キャストは未定で(10月11日現在)一部報道では堤真一に主演オファーがあったとありましたが、堤側が断ったことが明らかになったことから、誰が西郷役を演じるのかと話題になりました。ネット上では予想や希望があがって盛り上がっています。

実はモテ男だった西郷隆盛

西郷隆盛に関する世間一般のイメージといえば、現代に伝わっている肖像画や東京・上野に建てられた銅像に見られる、黒目がちの大きな眼としっかりと濃く太い眉、太い首をした筋骨隆々のたくましい大男、といったところでしょう。ハワイ出身横綱として活躍した武蔵丸関は当時、「西郷さんに似ている」と話題になりました。また、過去に西郷隆盛を演じた俳優といえば、1990年放送のNHK大河ドラマ「飛ぶが如く」の西田敏行、1987年放送の年末時代劇「田原坂」(日本テレビ)の里見浩太朗あたりが思い出されますが、それらからすると堤真一の見た目は世間が抱く“西郷どん像”からは離れているようにも思えます。

ただ、今作は原作が林真理子氏、脚本が中園ミホ氏。中園氏は「西郷隆盛という人物は謎に満ちています。決して聖人君子ではない。太った愚鈍な男でもない。戦の天才で革命家。一つ確かなのは、男にも女にも大層モテたということ。子供も学者も侍も殿様も彼と触れ合い、語り合った者は皆、西郷に惚れた。一体どんな魅力だったのか!?」と、これまでの作品で描かれてきた“西郷隆盛像”の中でもさらに人間としての魅力を掘り下げる考えのようで、さらに「セゴドンという男の魅力に、女の視点で切り込みます」とコメントしています。

女性からみた西郷どんの魅力、というのがポイントですね。これまでの“西郷もの”でこうした視点で描かれた作品は(筆者が知る限りは)ないはずですから、かなり斬新な西郷像になりそうな予感です。

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最終更新:10/17(月) 21:30

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