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北は低温、南は高温 来週は一層、気温差くっきり 異常天候早期警戒情報

ウェザーマップ 10/17(月) 14:44配信

 きょう17日は天気が回復した西日本で気温が高く、太平洋側では30℃以上の真夏日となった所があった。あす18日(火)も西日本太平洋側で30℃を超える所があり、25℃以上の範囲がさらに広がる予想で、名古屋は28℃まで上がる予想となっている。
 
 東海や西日本を中心とした時期外れの暑さはしばらく続き、20日(木)は東京都心でも25℃前後まで上がる見込み。その後、東日本は気温が下がり平年並みに近づくが、西日本は週末以降も気温の高い状態が続く予想だ。
 特に九州南部から南西諸島にかけては、22日(土)頃からの1週間は気温が平年よりかなり高くなる見通し。気象庁は沖縄・奄美、九州南部に「高温に関する異常天候早期警戒情報」を発表して、農作物や体調の管理に注意するよう呼びかけている。

北海道には低温に関する情報

 一方、北海道は今後、気温の変化が大きくなる見込み。あす18日は気温が平年より高くなるが、その後は低くなり、今週後半は寒気の影響を受けやすくなる見通し。20日(木)と23日(日)は発達する低気圧の影響で荒れた天気となり、平野部でも積雪となるおそれがある。
 23日(日)頃からの1週間ほどは、気温が平年よりかなり低くなるとして、札幌地方気象台は北海道に「低温に関する異常天候早期警戒情報」を発表して、農作物の管理等に注意するよう呼びかけている。

最終更新:10/17(月) 14:44

ウェザーマップ

北朝鮮からの脱出
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